『Roots』/Johnny Winter

まだまだご健在だわ。
ズルズル引きずるようなこってこてのブルーズでは無く軽快なブルーズ。
『Captured Live』の頃の様な爆発するような勢いはもちろん望むべくもないが、ノリはピカイチのまま。
ゲストも豪華だし。久しぶりの自分内スマッシュヒット。
友人にも忠告されたけどボーナストラックの出来がいいんで国内盤がお勧め。

エルモア・ジェームスverの”Dust My Bloom”のギターが入れ込み方が違う。
多分デレクだと思われるスライドが良い感じ。9曲目に入る時に明らかに空気が変わった。
グルーブもすごい。

これは友人達と〜Johnny Winterを聴く夕べ〜を開催したくなってきたな。
1stからぶっ通しで聴いていくのも良さそう。 

でもさ、そろそろ『100萬$のギタリスト』って呼ぶの止めてあげなよ。。。

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